Travis Japan(トラビス・ジャパン)のブレイン担当であり、圧倒的なパフォーマンスでファンを魅了する川島如恵留さん。
青山学院大学を卒業されるほどの高学歴でかつ英語力が高く、Travis Japanがアメリカで活動した際にも、コミュニケーション役になることが多いとされています。
また、ダンススキルも高く、2022年には世界デビューを果たされました。
そんな多彩な才能を持つ川島さんですが、小学生時代にいじめを受けていたと語っています。
川島さんは一体なぜいじめを受けていたのでしょうか?
また、中学受験によって壮絶ないじめを乗り越えたとも言われています!
本記事では、川島如恵留さんの「完璧主義」の原点ともいえる学生時代のエピソードを、徹底解説します。
川島如恵留は小5で壮絶ないじめを受けていた!
川島如恵留さんは、2022年3月「AERA」のインタビューで、小学5年生の時にいじめを受けていたと語っています。
僕、小学5年生のときにいじめにあったんです。学年対一人みたいな、けっこう壮絶な。
引用元:AERA DIGITAL
どうやら川島さんがいじめを受けていたという話しは事実のようですね。
出身小学校は不明ですが、彼の出身地である東京都の公立小学校に通っていたのではないかと噂されています。
ちなみに川島さんは、SMILE-UP.(旧ジャニーズ事務所)きっての頭脳派と言われており、小学3年生ですでに高校数学をマスターしていたそうです。
そして、自身では理解できることが周りの生徒に理解できていないのは、一体なぜなのか疑問に感じていたこともあったと語られています。
アルファベットにも触れたことのないやつが、サイン、コサインとか積分とかやっている。学校では余裕すぎて、「なんでみんなわかんないの?」って、かわいげのかけらもない子でした。
引用元:AERA DIGITAL
このようにずば抜けた頭脳を持っていたことから、周りの生徒と話しが合わなくていじめを受ける対象になってしまったのでしょうか?
実は、成績優秀であったこととはまた別の理由でいじめを受けていたのです。
壮絶ないじめを受けた理由は「ライオンキング」に出演したから!
川島如恵留さんが小5でいじめを受けた主な要因は、劇団四季『ライオンキング』に出演したことでした。
当時ライオンキングに出演していたんですけど、港区の招待で、たまたま僕の出演回を学校のみんなが見に来たんです。それを機に、最初はいじりみたいな感じだったのが、徐々に「どうせお前は違う世界で生きてんだろ」って燃えていっちゃって。
引用元:AERA DIGITAL
川島さんは、ジャニーズ事務所(現SMILE-UP.)に入所する前、子役として活動していました。
彼のキャリアのハイライトとも言えるのが、劇団四季の超大作ミュージカル『ライオンキング』でのヤングシンバ役です。
なにを思ったかずいぶん前に観に行った四季のライオンキングのパンフ見てたんだけど、トラジャの川島如恵留さんがいたよ、!?、? pic.twitter.com/eJ8qkCn0aH
— ぬの☽* (@nennecorin) May 4, 2018
劇団四季『ライオンキング』の子役オーディションの明確な倍率は公表されていませんが、およその倍率は50倍ほどと噂されています。
そんな高倍率の中で川島さんは見事ヤングシンバ役に選ばれたため、同じクラスの生徒からは羨望の眼差しで見られていたのかもしれません。
人は誰かの成功を見ると、素直に「すごい」と思える場合もあれば、無意識に自分と比べてしまって劣等感や悔しさを感じることがあります。
その感情をうまく処理できない人は、相手を下げることで自分を保とうとして、いじめや嫌がらせという形で嫉妬心が出てしまうこともあります。
特に周囲との競争が強い学校というコミュニティの中で誰か成功者がいると、より顕著にいじめが勃発するようです。
もちろん、川島さん自身に非があるわけではありません。
彼が成功したこと自体は正当な結果であって、他人の嫉妬による攻撃は相手側の問題です。
壮絶いじめの内容とは?
川島如恵留さんが受けたいじめの内容とは、叩かれたり、悪口を言われたり、仲間外れにされたというものでした。
殴られるとか悪口言われるとかのけ者にされるとか、かわいいもんなんですけど、10歳の男の子には耐えがたいもので。
引用元:AERA DIGITAL
小学生のいじめであったため、それほど陰湿ではなかったと語っていましたが、十分なほど壮絶ないじめ内容ですね。
小学生の時にかなり辛い経験をされた川島さんですが、このいじめをバネに中学受験に力を入れるようになったそうです。
川島如恵留は中学受験でいじめを乗り越えた!
いじめや孤独を経験した川島如恵留さんは、自分の居場所を見つけるために「勉強」という武器を手に取りました。
僕、小学校5年のときにいじめにあって、みんなと違う中学に行きたいと思って中学受験をしたんです。
引用元:AERA with Kids Plus
川島さんのモットーには、「何か一つをやめると決めたなら、その代わりに新しく一つ始めるといい、ひとつ減らしたら、ひとつ増やす。もし一つ増やしてもまだ余裕があるなら、次は二つにしてみるのもいい。そうやって選択肢や道を広げていくことが、自分ならではの強い武器となり、やがてアイデンティティーにつながっていく」という考えがあるようです。
そう決めた川島さんは中学受験に向けて一生懸命勉強を頑張りますが、芸能活動の合間を縫っての学習はかなり過酷なようでした。
睡眠時間を削り、参考書がボロボロになるまで解き続ける日々。
1日の学習時間は約10時間ほどだったそうです。
そんな過酷な状況の中でも彼は努力を惜しむことなく、超難関校である青山学院中等部に見事合格しました。
青山学院中等部は、日本の私立中学校の中でも人気・知名度ともに高い学校の一つで、キリスト教に基づいた教育を行っているのが大きな特徴です。
小5の時に壮絶ないじめを受けた川島さんは、そこで辛い孤独を味わったからこそ、「誰も置いていかない」をモットーに、人に優しくしようと考えるようになったそうです。
いじめを経験すると、人の痛みや孤独を実感として理解できるようになる人もいます。
きっと川島さんは「誰かに同じ思いをさせたくない」というポジティブ思考があり、内面的に成熟していると考えられます。
このように辛い経験があっても前向きに生きられる強い精神力とひたむきな努力があったからこそ、劇団四季『ライオンキング』や、中学受験を高倍率の中から見事勝ち取ったのかもしれませんね。
よくある質問(FAQ)
川島如恵留の大学はどこ?
川島如恵留さんの出身大学は青山学院大学です。
まとめ
小学校時代のいじめ、中学受験でのプレッシャー。
川島如恵留さんの学生時代は、決して平坦な道ではありませんでした。
しかし、彼はそのすべてを「努力」で正解に変えてきました。
もし今、何かに悩み、孤独を感じている方がいるなら、彼の歩んできた道を見てほしい。
「過去は変えられないけれど、過去の意味は変えられる」 それを体現しているのが、Travis Japan・川島如恵留という生き方なのです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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