かつてテレビの討論番組やニュース番組で鋭い論評を展開していた評論家・宮崎哲弥さん。
しかし、近年ではその姿を見かける機会が減っていき”最近テレビで見かけない」と感じている方も多いのではないでしょうか。
本記事では、宮崎哲弥さんのテレビ露出が減少した理由5選と、2026年現在の活動状況について詳しく解説します。
評論家・宮崎哲弥のプロフィール
11/20木 #cozy1242
— ニッポン放送 飯田浩司のOK! Cozy up! (@cozy1242) November 19, 2025
おはようございます!
6時のオープニングから
コメンテーター登場
今朝は、宮崎哲弥 pic.twitter.com/jv0aoz0RwQ
・名前:宮崎 哲弥(みやざき てつや)
・生年月日:1962年10月10日
・年齢:63歳※2025年11月時点
・出身地:福岡県久留米市
・学歴:慶應義塾大学文学部
・専門分野: 政治哲学、宗教思想、時評、評論など
宮崎哲弥さんは、日本の著名な評論家・コメンテーターとして、政治哲学・サブカルチャーなど幅広い分野で発信しています。
中でも、「硬派な思想論 + サブカルチャーへの理解」というユニークな立ち位置が特徴です。
幅広い分野で活躍されていた宮崎さんを最近見なくなった理由とは一体何なのでしょうか。
評論家・宮崎哲弥を最近見ない理由5選!2025年現在は何してる?
宮崎哲弥さんを最近見なくなった理由5選をご紹介していきます。
①代表番組「そこまで言って委員会」からの降板
宮崎哲弥さんを最近見なくなった最大の理由は、長年レギュラー出演していた読売テレビの人気番組「そこまで言って委員会NP」からの降板です。
【動画更新!】
— 秘密結社コヤミナティ🌏 (@koyaminati) September 16, 2025
攻めすぎてカットされてた!?
東京では放送禁止されてる番組「そこまで言って委員会 NP」の裏話がヤバすぎました…https://t.co/1tx5AP1Vvl pic.twitter.com/ELgeCVg47i
- 2014年8月24日:一時降板(山本浩之氏の降板と同時期)
- 2014年9月21日:番組側の説得により復帰
- 2015年3月〜7月:月1回程度の準レギュラーとして出演
- 2015年7月26日:完全降板(出演回数は計501回)
降板の背景には、番組構成の変化や司会者の交代がありました。
山本浩之さんから辛坊治郎さんへ司会が交代したことで、番組の雰囲気や方向性が変わり、宮崎さんは番組について不満を抱くようになったとされています。
実際に、宮崎さんはラジオ番組で番組を批判する発言を行っています。
この長寿番組での存在感が大きかっただけに、降板によって「見かけなくなった」と感じる視聴者が増えたのです。
②体調不良
2009年頃から、宮崎哲弥さんは体調不良を理由に徐々に仕事量を減らしていたと報じられています。
長年にわたる激務により心身の疲労が蓄積し、テレビの仕事を減らす決断をしたようです。
これにより、レギュラー番組の降板が相次ぎ、テレビでの露出が大幅に減少しました。
③メディア出演以外のシフト
メディア出演が減った一方で、宮崎哲弥さんは以下のような分野に活動の場を広げています。
【神谷宗幣×安野貴博×宮崎哲弥】番組を見る👉https://t.co/29mjgBTJ7v
— 月刊文藝春秋(文藝春秋PLUS) (@gekkan_bunshun) July 6, 2025
支持率拡大…参政党はなぜ強い?|チームみらいと“日本版DOGE”構想|安野貴博と神谷宗幣がタッグを組む可能性|参政党は「保守」ではない?|農業DXの可能性は
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- 『教養としての上級語彙』(新潮選書、2022年)
- 『教養としての上級語彙2』(新潮選書、2024年)
- 『週刊文春』での連載「宮崎哲弥の時々砲弾」
- 「文藝春秋PLUS」での政治対談企画(2024〜2025年)
- ひろゆき氏との対談配信(2024年、2025年)
- NewsPicksでの対談企画
さらに、新聞や雑誌の論壇時評、各種メディアでのコメンテーター、講演会など、その活動の範囲は幅広く、多様な視聴者に向けて発信を続けています。
④メディア側の事情
どうやらテレビ業界全体の変化も影響しているようです。
かつての討論番組の多くが視聴率低迷や番組改編で終了し、硬派な評論家の活躍の場が減少しました。
また、SNS時代の到来により、テレビ上での発言が思わぬトラブルを招いてしまうことも、慎重なコメンテーター起用につながっています。
⑤自身の方向性の変化
宮崎さん自身が、メディアでの露出よりも深い思想の探求や執筆活動に重点を置くようになったことも要因の一つです。
仏教思想の研究や語彙に関する著作など、より専門性の高い活動に注力しています。
宮崎哲弥の評論家としての特徴3選!
宮崎哲弥さんの評論家としての特徴は主に3つあります。
それでは、一つ一つ紹介していきます。
①リベラル保守という独自の立場
宮崎哲弥さんは自身を「リベラル保守」と位置づけ、右派でも左派でもない中道的な立場から発言することで知られています。
この柔軟な思想スタンスは、極端な論調が目立つ現代のメディアにおいて貴重な存在でした。
②仏教思想に基づく評論
仏教徒を自認する宮崎哲弥さんは、仏教思想を基盤とした独自の視点で社会問題を分析します。
特にインド仏教の中観派に傾倒しており、多くの仏教関連書籍を執筆しています。
③幅広い知識とサブカルチャーへの造詣
政治・社会問題だけでなく、アニメ「けいおん!」や「まどか☆マギカ」などのサブカルチャーにも精通しており、宮崎哲弥さんは月に200冊以上の本を読むという読書家としても知られています。
よくある質問(FAQ)
宮崎哲弥の妻はどんな人?
現時点で、奥さんの詳細な情報は公表されていません。
宮崎哲弥の旧姓は?
宮崎は旧姓で、戸籍上では奥さんの苗字に変えているそうです。
まとめ
宮崎哲弥さんは決して「消えた」わけではありません。
2026年現在も、様々なバラエティ番組に出演されたり、ネット配信での政治対談、執筆活動、大学での教育活動など、多方面で活動を続けています。
そして、ネット上では宮崎さんの難解なテーマをできるだけわかりやすく、噛み砕いて伝える語り口調をまた聞きたいという声も上がっています。
宮崎哲弥さんの今後の活動にも注目していきたいですね。

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